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WORKS

【伊豆の国市】破損した玄関壁を美しく再生したタイル補修事例

高品質シリーズ「ベスパ」でタイル割れを補修し安心と重厚感のある玄関へ

高品質シリーズ「ベスパ」でタイル割れを補修し安心と重厚感のある玄関へ

高品質シリーズ「ベスパ」でタイル割れを補修し安心と重厚感のある玄関へ

高品質シリーズ「ベスパ」でタイル割れを補修し安心と重厚感のある玄関へ

玄関横の壁面に使われていた装飾石材の角や上部が割れており、玄関まわりの印象を損ねるだけでなく、今後の傷みの進行も気になるとご相談いただきました。現地調査を行ったところ、玄関横の壁面に使われた石材部分が破損している状態です。破損している石材部分を取り除き、カチオン材を使った下地づくりと、モルタルによる欠損部の補修を行って、タイルをきれいに納めるための土台を作りました。
そのうえで2日目に新しいタイルを下から順に貼り進め、天端部分は現場で寸法に合わせて加工しながら施工しました。
最後は目地材を丁寧に充填して仕上げています。使用したのはLIXILの「ベスパ」で、従来品よりも大判のタイルを採用しました。玄関まわりに高級感と重厚感が加わり、美しく安心できる玄関壁へと生まれ変わりました。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

玄関横のタイルとして使われている壁面石材の角や上側に割れや欠けができていて、このままでは見た目だけでなく傷みの進行も心配だったため、補修できないかとご相談しました。

PROPOSAL

屋根外壁のニラスイからのご提案

今回の玄関まわりは、壁面に貼られた石材の角部や上端に割れが見られ、見た目の印象を損ねるだけでなく、欠けた部分の状態によっては今後さらに傷みが広がる可能性もあるため、部分的な応急処置ではなく、傷んだ箇所をいったん撤去したうえで下地から整え直す方法をご提案しました。破損した不要部分を丁寧に取り除き、カチオン材を用いて下地を補強し、欠けている部分はモルタルで形を整えることで、新しい仕上げ材をしっかり納められる状態に調整。そのうえで2日目に新しいタイルを下から順に貼り進め、天端は現場で寸法を合わせながら加工し、細部まできれいに納める施工をご提案しました。

INFO

施工概要

地域 伊豆の国市原木
施工箇所 玄関壁
施工内容 玄関タイル貼り工事
工期 2日間
施工費用 20万円
使用商材・建材 玄関壁:LIXIL|ベスパタイル
BEFORE

施工前

施工前の玄関壁です。壁の石の角や上の部分が割れており、傷みが分かる状態です。

施工前の玄関壁です。壁の石の角や上の部分が割れており、傷みが分かる状態です。

いつ崩れてもおかしくないため、安心面、安全面でも心配のある状態です。

いつ崩れてもおかしくないため、安心面、安全面でも心配のある状態です。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

1日目

施工前のお写真です。まずは割れや欠けがある不要部分を撤去し下地を造る準備をします。

施工前のお写真です。まずは割れや欠けがある不要部分を撤去し下地を造る準備をします。

不要な部分の撤去が完了したらカチオンと言われる材料で下地造りを行っていきます。

不要な部分の撤去が完了したらカチオンと言われる材料で下地造りを行っていきます。

全て手作業で刷毛やローラーで塗布し、欠けている部分はモルタルで形成していきます。

全て手作業で刷毛やローラーで塗布し、欠けている部分はモルタルで形成していきます。

2日目

2日目は実際に新しいタイルを貼る作業を行いました。作業は下から順番に始めていきます。

2日目は実際に新しいタイルを貼る作業を行いました。作業は下から順番に始めていきます。

タイルを貼り付ける際には、タイル同士の間に小さな「スペーサー」と呼ばれる部品を挟んでいきます。

タイルを貼り付ける際には、タイル同士の間に小さな「スペーサー」と呼ばれる部品を挟んでいきます。

このスペーサーで作った隙間は、後で「目地材」と呼ばれる材料を充填するためのスペースとなります。

このスペーサーで作った隙間は、後で「目地材」と呼ばれる材料を充填するためのスペースとなります。

最後に上端(天端)部分のタイルを現場で寸法に合わせてカットしながら取り付けていきます。

最後に上端(天端)部分のタイルを現場で寸法に合わせてカットしながら取り付けていきます。

AFTER

施工後

施工後のお写真です。従来品よりも大判のタイプを採用することで、空間に洗練された高級感と重厚感がある仕上がりとなります。

施工後のお写真です。従来品よりも大判のタイプを採用することで、空間に洗練された高級感と重厚感がある仕上がりとなります。

欠けていた装飾壁もきれいに補修し、安心できる玄関壁になりました。いつ崩れてくるか分からない不安も解消されています。

欠けていた装飾壁もきれいに補修し、安心できる玄関壁になりました。いつ崩れてくるか分からない不安も解消されています。

玄関タイルは破損が意外と多いです。玄関の「顔」ともいえる空間をきれいにすることで、気分も変わってきます。

玄関タイルは破損が意外と多いです。玄関の「顔」ともいえる空間をきれいにすることで、気分も変わってきます。

LIXILの「ベスパ」は、自然石の風合いを高精細に表現した高級感と重厚感のあるタイルで上質な印象に仕上げました。

LIXILの「ベスパ」は、自然石の風合いを高精細に表現した高級感と重厚感のあるタイルで上質な印象に仕上げました。

足立 和彦
STAFF

担当したスタッフ

足立 和彦

従来品よりも大判のタイプを採用することで、空間に洗練された高級感と重厚感がある仕上がりとなりました。
お客様宅の訪問時に玄関タイルの破損が意外と多いです。玄関は住まいの「顔」ともいえる空間です。ご相談だけでも構いませんので、気になるところがある方はお気軽にご相談ください。

SUPERVISOR

この記事の監修者

島田 武弥シマダ タケヤ

役職
代表取締役
プロフィール
屋根外壁リフォーム専門店「屋根外壁のニラスイ」代表取締役。
三島市・沼津市・伊豆の国市を中心に、創業64年・累計12,000件以上の施工実績を持つ地域密着企業の代表として、お客様の住まいの悩みに寄り添う。
建物の構造を熟知した専門家の視点から、訪問販売等による不安を解消する「構造診断」を行い、根拠のある適正価格での工事を徹底。リフォームを単なる修繕ではなく「お住まいの資産価値を将来へつなぐもの」と捉え、最長30年のW保証(メーカー・自社)と徹底した品質管理で、安心と誠実な施工をお届けする。

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