三島市・沼津市・伊豆の国市の屋根修理&外壁塗装なら屋根外壁のニラスイ

[営業時間]10:00~17:00[定休日]年末年始・GW・夏季休業 電話は土日でも受付中!

WORKS

【三島市】劣化したベランダを防水施工で、機能向上防水工事

ポリエステル樹脂とトップコートで防水層を作り、雨漏り改善

ポリエステル樹脂とトップコートで防水層を作り、雨漏り改善

ポリエステル樹脂とトップコートで防水層を作り、雨漏り改善

ポリエステル樹脂とトップコートで防水層を作り、雨漏り改善

2階ベランダの不具合によって雨漏りが発生し、床も部分的にブカブカになっている状態でした。調査の結果、長年にわたり防水層の内側へ水が入り込み、下地のベニヤ板や木部が腐食していたことが原因と判明しました。
そこで今回は、既存の床板を撤去し、傷んだ下地からしっかり補修したうえで、耐久性・耐水性に優れた防水を施工。ベランダ全体を根本から改修することで、雨漏りの不安を解消し、住まいを長く守る安心のベランダへと仕上げました。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

2階のベランダは雨が降ると地面がブカブカになり、雨漏りがするのでご相談しました。作業中にも腐食が酷く進んでいることもあり、すぐに修正が必要になってしまうということもお聞きしたので、悪いところはしっかりと直してほしいとご依頼しました。

PROPOSAL

屋根外壁のニラスイからのご提案

2階ベランダの不具合により雨漏りが発生しており、床も部分的にブカブカになっている状態でした。調査の結果、長年にわたって水が防水層の内側に入り込み、下地のベニヤ板や木部が腐食していることが原因と確認できました。そのまま放置するとどうなるか、外壁にも悪影響を及ぼし、甚大な被害になります。
そのため今回は、既存の床板をすべて撤去し、傷んだ床板・木下地からしっかり補修したうえで、耐久性・耐水性に優れた防水施工をご提案しました。防水性能を根本から立て直すことで、雨漏りの不安を解消し、今後も安心してお使いいただけるベランダへ仕上げます。

INFO

施工概要

地域 三島市中島
施工箇所 ベランダ
施工内容 ベランダ改修・エアコン室外機復旧
工期 12日間
施工費用 61万4千円
BEFORE

施工前

施工前のベランダです。床が防水機能を失っており、浸水している影響でコケができてしまい汚れてしまっている状態です。

施工前のベランダです。床が防水機能を失っており、浸水している影響でコケができてしまい汚れてしまっている状態です。

部分的には踏むとたわみがある状態でした。雨が降った際に雨漏りが起きていました。浸水による腐食が進んでいる状態です。

部分的には踏むとたわみがある状態でした。雨が降った際に雨漏りが起きていました。浸水による腐食が進んでいる状態です。

原因を調査するため、防水の撤去を行います。下地のべニヤ板を確認したところ、木下地まで腐食が進んでいる状態です。

原因を調査するため、防水の撤去を行います。下地のべニヤ板を確認したところ、木下地まで腐食が進んでいる状態です。

長年にわたって雨水が防水シートの繋ぎ目から染み込み、下地のべニヤ板を腐らせてしまっている状態です。

長年にわたって雨水が防水シートの繋ぎ目から染み込み、下地のべニヤ板を腐らせてしまっている状態です。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

木下地補修/側溝作り

既存の床板を剥がしてみると、木下地までかなり腐食が進んでいました。
思った以上に木下地が悪かったため、このまま作業を進めてもすぐに修正が必要になってしまう可能性もあります。

奥様にもご相談をし「悪いところはしっかりと直してほしい」とご意見をいただいたので、追加で工事を行っていきます。

作業を行う大工さんに相談をし、床には縦、横両方の勾配、その先には木下地での側溝を作り完全に雨が切れるようにいたします。

既存の床板を剥がしていきます。奥様にご相談のうえ追加で工事を行います。

既存の床板を剥がしていきます。奥様にご相談のうえ追加で工事を行います。

床には縦、横両方の勾配、木下地での側溝を作り雨水が排水されるようにしました。

床には縦、横両方の勾配、木下地での側溝を作り雨水が排水されるようにしました。

左側の床は木材の厚みを変えて、雨水が排水口に流れるように勾配をつけました。

左側の床は木材の厚みを変えて、雨水が排水口に流れるように勾配をつけました。

1本の木材を先端に向けて薄く斜めにさばいて勾配を作りました。

1本の木材を先端に向けて薄く斜めにさばいて勾配を作りました。

職人の技術により、ベニヤを張り、すべての面に勾配を作りました。

職人の技術により、ベニヤを張り、すべての面に勾配を作りました。

ベニヤの端には三角部材を入れ、雨水が溜まりやすい端にも面を作りました。

ベニヤの端には三角部材を入れ、雨水が溜まりやすい端にも面を作りました。

コーキング施工/防水施工

今回はエポキシ樹脂やフェノール樹脂などにガラス繊維や炭素繊維などの繊維を複合して強度を向上させた強化プラスチック「FRP施工」を行います。

FRPは浴槽やユニットバス、プール、浄化槽、小型船舶の船体、自動車の内外装など、身近なところでもよく使われおり耐候性、耐久性に優れた素材です。

施工時に生じた隙間にはコーキング材を充填し、雨水が入り込まないようにしました。

施工時に生じた隙間にはコーキング材を充填し、雨水が入り込まないようにしました。

防水層をしっかり形成するための下地処理として、プライマーを塗布しました。

防水層をしっかり形成するための下地処理として、プライマーを塗布しました。

形成した防水層の表面を保護するため、トップコートを塗布しました。

形成した防水層の表面を保護するため、トップコートを塗布しました。

AFTER

施工後

木下地から補修を行ったうえで、FRP防水による強度の高い防水施工を実施。雨漏りの心配を解消し、耐候性・耐久性に優れた、住まいを長持ちさせる安心の仕上がりとなりました。

木下地から補修を行ったうえで、FRP防水による強度の高い防水施工を実施。雨漏りの心配を解消し、耐候性・耐久性に優れた、住まいを長持ちさせる安心の仕上がりとなりました。

FRP施工とは、エポキシ樹脂やフェノール樹脂にガラス繊維や炭素繊維を複合し、強度を高めた強化プラスチックで防水層を形成する工法です。これにより、高い防水性を備えたベランダに仕上がりました。

FRP施工とは、エポキシ樹脂やフェノール樹脂にガラス繊維や炭素繊維を複合し、強度を高めた強化プラスチックで防水層を形成する工法です。これにより、高い防水性を備えたベランダに仕上がりました。

楠山 和正
STAFF

担当したスタッフ

楠山 和正

床板・木下地から修理をし、防水加工を施したため、雨漏りの心配はありません。
防水はお家を長く持たせるために非常に重要なので、今回の施工でお客様にご安心、ご満足いただけました。

SUPERVISOR

この記事の監修者

島田 武弥シマダ タケヤ

役職
代表取締役
プロフィール
屋根外壁リフォーム専門店「屋根外壁のニラスイ」代表取締役。
三島市・沼津市・伊豆の国市を中心に、創業64年・累計12,000件以上の施工実績を持つ地域密着企業の代表として、お客様の住まいの悩みに寄り添う。
建物の構造を熟知した専門家の視点から、訪問販売等による不安を解消する「構造診断」を行い、根拠のある適正価格での工事を徹底。リフォームを単なる修繕ではなく「お住まいの資産価値を将来へつなぐもの」と捉え、最長30年のW保証(メーカー・自社)と徹底した品質管理で、安心と誠実な施工をお届けする。

三島市の事例

ベランダ・バルコニー防水の事例

雨漏り修理・屋根修理の事例

一戸建ての事例

関連するプラン