屋根外壁のニラスイでは、「相談・簡易診断」は無料で対応し、原因特定のための精密調査は内容に応じて有料となります。
診断はどこまで無料ですか?
まずは無料で現地に訪問し、目視による点検やヒアリングを通じて、雨漏りや屋根の不具合の原因を簡易的に確認します。瓦のズレや破損など、目視で原因が特定できる場合は、その場で修理プランの提案まで行います。
一方で、「原因が分からない」「再発している」など複雑なケースでは、散水試験や専門機器を使った精密調査を行い、確実に原因を特定するため有料対応となります。


無料で対応できる範囲(相談・簡易診断)
- 現地訪問によるヒアリング
- 屋根・外壁の目視点検
- 瓦のズレ・割れ、雨樋の破損確認
- 雨漏り箇所の簡易確認
- 原因が特定できた場合の修理プラン提案
- 概算費用の案内
有料となる精密調査(雨漏りなどの原因特定が必要な場合)
- 散水試験(放水検査):約108,900円(税込)~
- 実際にホースなどで水をかけ、人工的に雨の状態を再現します。
どの箇所から水が侵入し、どの経路で漏れているかを現地で特定します。 - サーモグラフィカメラ調査:約198,000円(税込)~
- 温度差を可視化する専用機器を使用し、壁内や屋根内部の水分の動きを確認します。
肉眼では見えない漏水箇所や湿気の広がりを把握できます。
- 足場設置を伴う調査:約110,000円(税込)~
- 高所や屋根全体を安全に確認するため、仮設足場を設置して詳細に調査します。
通常では確認できない細部や広範囲の劣化状況まで正確に把握できます。 - 天井点検口設置:約55,000円(税込)~
- 屋根裏に入れない場合に点検口を新設し、内部から漏水箇所を直接確認します。
天井裏の状態や水の侵入経路を明確にし、原因特定の精度を高めます。 - 調査報告書作成(保険対応等):約55,000円(税込)~
- 調査結果を写真やデータとともに整理し、原因や修理内容を明文化します。
火災保険などの申請に必要な資料としても活用できます。
有料調査が必要になるケース
- 見た目に異常がないのに雨漏りする
- 他社で修理後に再発している
- 複数箇所から水が侵入している可能性がある
原因特定の精度が重要
雨漏りは原因の特定を誤ると再発しやすいため、必要に応じて精密調査を行い、根本原因から解決することが重要です。








