屋根カバー外壁、付帯部塗装工事静岡県函南町仁田N様邸
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こんにちは!
ニラスイホームの足立です。
いつもニラスイホームの施工事例を見ていただきありがとうございます。
今回は外回り工事のご紹介になります。
今回の工事内容は
①今の屋根に金属屋根を被せるカバー工事
②コーキング工事
③外壁塗装
④付帯部塗装
になります。
今回のお宅は築28年で2回目の外装工事となります。
屋根はよくあるスレート、 外壁は窯業系のサイディングになります。
外壁の方はチョーキング現象と言われる触ると色が付く現象が発生しており、一番わかりやすい塗装タイミングのサインが出ていました。
屋根は色褪せ、前回塗膜の剥がれ等が見られ、 なるべく早めに工事をした方が良い状態でした。
スレート屋根は定期的なメンテナンスをしても30年が寿命と言われている屋根材になります。
薄い石のような屋根材で割れや、反りが発生する屋根材になっています。
また、2005年以降のスレートはアスベストが含有していない物になっており、 強度が以前の物に比べ落ちているため割れやすくなっています。
そのため、基本的にはカバー工事を推奨いたします。
まずは足場を建てて洗浄を行います。
工事が開始すると塗料が飛んだり、ごみが付いてしまう事があるので、 お洗濯物は基本的には出来なくなってしまいます。
ご不便ですが工事の間だけはご協力ください!
ニラスイホームの洗浄はバイオ洗浄を採用しております。
オリバークリーナーというお家の洗剤を使用して汚れをしっかり落としていきます。
洗浄が終わるとまずは塗装から始まります。
塗装前には必ず地面と塗らない場所(窓等)に養生をしていきます。
今回使用するスーパームキコートは窯業サイディングの場合 2回塗りでの仕上げになります。
これにより、工期、費用を抑えることができるので お財布にも優しい塗料になっています。
これからは壁以外のお家に付帯されている付帯部塗装の ご紹介になります。
今回塗装する付帯部は 破風板、雨樋、軒天、土台水切りになります。
付帯部の工程はまずはケレンと言って目粗しをしていき、 その後に塗装をしていきます。
塗装が終わると今度は塗装屋さんから板金屋さんへバトンタッチします。
屋根カバーはまず、防水紙を貼り付けていきます。
ニラスイホームのカバー工事の時に使用する防水紙は 粘着タイプの防水紙を使用します。
これにより防水紙を止めるときに穴をあけずに済むので 雨漏れのリスクが減るからです。
防水紙が終わると新しい屋根を葺いていきます。
今回使用する屋根はLIXIL製のTルーフという屋根になります。
ガルバリウム鋼板に天然石が吹き付けてある屋根材になります。
石が吹き付けてあることで雨音を抑えることが 出来るメリットのある屋根材になります。
今回屋根裏の湿気、熱気を逃がす 棟換気も設置させていただきました。
以上で今回のご紹介は終了になります。
みなさん外装工事ってやらないといけないとわかっていても なかなか腰が上がらないですよね
でも!!!!!
大切なお家を守る重要なメンテナンスです!
室内をどんな豪華にしても雨漏れしていたら・・・ そんなおうち嫌じゃないですか?
ニラスイホームではお家の無料診断も行っております。
自分の家が今どの様な状態なのか知ることから始めませんか?
日中電話する時間がない、なんとなく電話することに抵抗がある、 そんな方は公式ラインからの お問い合わせでも大丈夫ですのでお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様からのお問い合わせお待ちしております。
ニラスイホーム 担当:足立
お客様の目線でより良いご提案をさせていただきますので よろしくお願いします!





